法人向け生成AI研修

AIツール開発 基礎講座 (Dify基礎・実践講座)

Difyで、現場で使えるAIアプリを10時間でつくる。
チャットボット、リサーチアプリ、RAG、AIエージェントまで。
ノーコードで業務改善に使えるAIツール開発を実践します。

10時間
総研修時間
5名~
最低受講人数
7構成
カリキュラム
Dify
使用ツール
Overview

研修概要

対象者・研修内容・料金・学習方法のポイントをまとめました。

対象者
対象者説明
1 DX/IT部門
社内のDX推進や業務改善をリードするチーム
AIツールの内製化に取り組みたい部門のリーダー・担当者。ノーコードで業務に最適化したAIアプリを自ら開発・運用できる体制を作りたい方に最適です。
2 事業部門
現場の課題を自ら解決し、成果につなげたい方
汎用AIツールでは解決しきれない現場固有の課題を持つ方。自社データや業務フローに合わせたAIアプリを自分たちで開発し、即戦力として活用したい方向けです。
3 管理部門
定型業務を自動化し、生産性を高めたいチーム
問合せ対応・書類作成・データ整理などの定型業務にAIを組み込みたい方。AIエージェントによるワークフロー自動化まで体験できます。
4 PoC担当者
生成AIのPoCを次のステップに進めたい方
生成AIの概念理解は済んでいるが、実際のプロトタイプ開発まで進められていない方。DifyによるRAG・エージェント実装を通じて、社内展開への道筋を作ります。
研修概要
項目内容
研修概要ノーコードAIツール構築プラットフォーム「Dify」を使い、チャットボット・リサーチアプリ・RAG・AIエージェントまでを実際に手を動かしながら作る実践型研修です。知識を学ぶだけでなく、研修終了時には動くAIアプリが手元に残ります。
特徴①プログラミング不要のノーコード開発で、エンジニア以外も参加可能。
②社内文書を使ったRAG構築など、自社データを使った実習が可能。
③AIエージェントによる外部サービス連携・自動化まで体験できる実践的なカリキュラム。
目指す姿研修後に自部門のAI課題を自分たちで解決できる「AI内製化チーム」の育成。
学習期間・時間
項目内容
学習時間全10時間・7構成。1日集中または複数日分割に対応します。
料金
項目内容
受講費用360,000円/1名(税抜)
最低受講人数5名
学習方法
項目内容
学習方法Difyを実際に操作しながら学ぶハンズオン形式。各モジュールで動くアプリを完成させていきます。
実施形式オンライン・対面・ハイブリッドに対応。全国どこでも実施可能です。
Target

こんな方・組織におすすめ

DX/IT部門

社内のDX推進や業務改善をリードするチーム。AIツール内製化の第一歩を踏み出したい方。

事業部門

現場の課題を自ら解決し成果につなげたい方。業務に特化したAIアプリを自分たちで作りたい方。

管理部門

定型業務を自動化し生産性を高めたいチーム。問合せ対応・書類作成のAI化に取り組みたい方。

PoC担当者

生成AIのPoCを次のステップへ進めたい方。コンセプト実証から実用化へ橋渡しできる研修です。

Curriculum

10時間・7構成

Difyをフル活用したハンズオン形式。
各モジュールで動くAIアプリを完成させながら学びます。

01
Dify 基礎
ノーコードでAIツールが作れる仕組みを理解する
Difyのアーキテクチャと基本操作を習得。LLMとワークフローの組み合わせ方、アプリ種別(チャットボット・テキスト生成・エージェント)の違いを理解します。
Dify
1.0
時間
02
チャットボット制作(基礎)
最初の一本を、その場でつくる
プロンプト設計からアプリ公開まで一気通貫で実習。システムプロンプト・コンテキスト設定・モデル選択のベストプラクティスを習得します。
Dify GPT-4o
1.0
時間
03
リサーチアプリ制作
Webから情報を集めるAIをつくる
Web検索ツールとLLMを組み合わせたリサーチアプリを構築。市場調査・競合分析・情報収集ワークフローをDifyで自動化します。
Dify Web検索ツール
1.5
時間
04
自社データのAI学習(RAG)
社内文書をAIに覚えさせる
Knowledge Base機能を使ってRAGを実装。社内マニュアル・製品カタログ・FAQ等のドキュメントをインデックス化し、AIが正確に回答できるシステムを構築します。
Dify Knowledge RAG
1.5
時間
05
チャットボット制作(応用)
自社データに答えるAIに仕上げる
RAGで構築したKnowledge BaseをチャットボットBotと統合。ハルシネーション対策・引用表示・フォールバック設計まで含めた本番品質のボットに仕上げます。
Dify RAG統合
1.5
時間
06
実践ワークショップ
AIエージェント実践 — トリガー・外部連携・自動化
DifyのAgent機能とワークフロー自動化を実践。Slack・Notion・Google Sheetsなど外部サービスとの連携、定期実行トリガー、マルチステップ処理まで体験します。運営側が用意した演習例題を元に実践的に行われます。
Dify Agent Workflow 外部API連携 自動化設計
3.0
時間
07
まとめ・活用上の注意点
研修の振り返りと今後の社内展開に向けた整理。セキュリティ・ガバナンス・コスト管理・モデル更新への対応など、運用フェーズで知っておくべき注意点を解説します。
0.5
時間
合計
計 10.0 時間
Outcomes

受講後に得られること

01

AIアプリの仕組みを理解し、自ら開発できる

Difyの基本構造と活用方法を体系的に理解。チャットボットからエージェントまで、自分でアイデアを形にできる実践力を身につけます。

02

自社データでRAGを構築できる

社内文書・マニュアル・FAQをAIに学習させ、自社に最適化した回答システムを実装。汎用AIではできない「自社専用AI」を作れるようになります。

03

外部連携・業務自動化を実現できる

トリガーと外部サービス連携でルーティンワークをAIに委譲。「AIを使う」から「AIに働かせる」レベルへ、業務変革の具体的な一手を掴みます。

Pricing

受講費用・助成金

人材開発支援助成金(リスキリング支援コース)適用で、実質費用を大幅に削減できます。

通常受講料(税抜)
360,000
1人あたり
最低受講人数:5名
研修時間:全10時間
オンライン・オフライン対応
カスタマイズ対応可
受講を申し込む →
助成金適用時
中小企業の場合
85% 助成
360,000円
53,000
/ 1人(実質負担)
大企業の場合
57% 助成
360,000円
155,000
/ 1人(実質負担)
※ 実質負担額の計算:消費税に関しては仕入れ税額控除の対象になるため、実質負担額からは対象外にしています。
※ 助成金の申請は研修開始の1ヶ月前までに手続きが必要です。申請サポートは無料で対応いたします。
FAQ

よくあるご質問

Q.非エンジニアでも受講できますか?
はい、問題ありません。Difyはプログラミング不要のノーコードツールです。基本的なPC操作ができれば受講可能で、エンジニア以外の方も安心して参加いただけます。
Q.自社データを使って研修できますか?
はい、可能です。社内文書・マニュアル・FAQなどを使ったRAG構築実習に対応しています。機密情報の取り扱いは安全に配慮して実施します。事前にご相談ください。
Q.1日で実施できますか?
はい、合計10時間のカリキュラムを1日集中(9:00〜20:00目安)または2日間に分けて実施できます。受講者の負荷や社内スケジュールに合わせて柔軟に対応します。
Q.研修後のサポートはありますか?
研修後の社内展開・運用フェーズも伴走支援しています。作ったアプリの改善・追加開発の相談や、社内での横展開サポートもお気軽にご相談ください。
Q.助成金の申請サポートはしてもらえますか?
必要書類のご案内から書き方のアドバイスまで対応します。申請実績のある社労士もご紹介できますので、お気軽にご相談ください。
Contact

Difyで、現場発の
AIツール開発を始めませんか。

まずは無料相談から。受講人数・実施形式・助成金の可否など、
お気軽にご相談ください。

info@catorce.jp  |  平日10:00〜18:00 対応