Career++AI
WHITEPAPER|2026年版

職種×スキル別
エンジニア単価相場表

フリーランスエンジニアの月額単価を、職種・言語・生成AIスキルの掛け合わせで整理した相場データ集。自分の適正単価の確認と、単価交渉・キャリア戦略の材料としてご活用ください。

発行:キャリプラAI 編集部(AIで、キャリアの値を上げる。)
データ:当メディア調べ 2026年上期 ※本資料の数値はダミー(正式版で差し替え)
careerplus-ai.jp
01 — HOW TO READ

この資料の読み方

本資料の単価は、当メディアが取り扱う案件データおよび独自調査に基づく「エージェント経由・準委任契約・週5稼働」の月額単価レンジです。同じスキルでも商流の深さで手取りは大きく変わるため、まず単価の構造から押さえてください。

直請け・元請け
中抜き 0〜1社
相場表の上限レンジが狙える。生成AIスキル案件に多い
エージェント経由
マージン 10〜20%
本資料の基準。マージン率の開示有無を必ず確認
多重下請け(SES的商流)
▲10〜25万/月
相場より大きく目減り。商流の浅い案件への移動が最速の単価UP
月額単価 → 年収換算の目安
月額単価 年商(×12ヶ月) 会社員年収の体感目安※
¥600,000720万円年収 550〜600万円相当
¥800,000960万円年収 700〜780万円相当
¥1,000,0001,200万円年収 880〜980万円相当
※社会保険・経費・稼働の安定性を考慮した概算。個人差があります。
02 — BY ROLE

職種別 月額単価相場

週5稼働・エージェント経由の月額レンジ。生成AI関連職種は需要増により、他職種より経験年数に対するレンジ上振れが顕著です。

職種 経験2〜3年 4〜6年 7年〜 需要
生成AI / LLMエンジニア60〜80万80〜110万100〜140万急増
AIエージェント開発65〜85万85〜115万105〜145万急増
機械学習エンジニア55〜75万75〜100万95〜130万増加
バックエンドエンジニア50〜65万65〜85万80〜105万安定
フロントエンドエンジニア45〜60万60〜80万75〜95万安定
インフラ / SRE50〜65万65〜90万85〜110万増加
データエンジニア55〜70万70〜95万90〜120万増加
セキュリティエンジニア55〜70万70〜95万90〜125万増加
PM(プロジェクトマネージャー)55〜70万75〜100万95〜130万安定
PMO50〜65万65〜85万80〜110万安定
読みどころ:生成AI/LLM・AIエージェント開発は、経験4〜6年で従来職種の7年超レンジに到達します。既存職種からの「+生成AIスキル」の掛け合わせが最短の単価UP経路です(P.4参照)。
03 — BY SKILL

言語・スキル別 月額単価相場

主要スキル単体での相場レンジ(経験4〜6年・週5稼働基準)と、現場での引き合いの強さ。

スキル・言語 相場レンジ/月 単価コメント(当メディア編集部)
RAG構築 / LLMアプリ開発85〜120万実装経験者が圧倒的に不足。実案件1件で単価が変わる
Claude Code / AI駆動開発80〜115万開発フロー設計まで担えると上限レンジ。募集が急増中
Python65〜90万AI・データ系案件との掛け合わせで上振れしやすい
TypeScript65〜85万モダンフロント+バックエンド両対応で単価が伸びる
React / Next.js60〜80万供給も多いため、設計・パフォーマンス改善経験で差別化
Java60〜80万エンタープライズ案件が中心。商流の浅さが単価を左右
Go70〜95万供給不足が継続。マイクロサービス経験で上限レンジ
AWS(設計・構築)65〜95万セキュリティ・コスト最適化まで担えると強い
※当メディア調べ(2026年上期・仮データ)。案件の商流・稼働条件・地域により変動します。
04 — AI SKILL PREMIUM

生成AIスキルの「上乗せ効果」

既存職種に生成AIスキルを掛け合わせた場合の、当メディア取り扱い案件での単価上乗せの目安です。ゼロからの転向より、いまの職種×生成AIが最短経路です。

バックエンド × LLMアプリ開発
+15〜25万/月
フロントエンド × AI UI実装
+10〜18万/月
インフラ × AI基盤構築(GPU/ベクタDB)
+12〜22万/月
データエンジニア × RAGパイプライン
+15〜28万/月
PM/PMO × 生成AI導入プロジェクト
+10〜20万/月

単価を上げる3つのレバー

1
商流を浅くする
同スキルのまま直請け・浅い商流へ移るだけで+10〜25万
2
生成AIスキルを掛け合わせる
実装1案件分の経験で上表のプレミアムが乗る
3
スキルシートで証明する
成果数値と役割を明記。書き方だけで面談通過率が変わる
05 — NEXT ACTION

自分の「現在地」を確かめる

単価交渉前チェックリスト
自分の職種×経験年数の相場レンジを把握している(P.2)
現案件の商流とエージェントのマージン率を確認した(P.1)
直近1年で単価に乗せられる新スキル・成果がある(P.4)
スキルシートに成果を数値で記載している
相場より低い場合の代替案件の当てがある
Career++AI
あなたの適正単価、AIが60秒で診断します。
スキル・経験を入力するだけで、想定単価レンジと「次に伸ばすべきスキル」を即診断。最新版の相場表・非公開案件はLINEで配信中です。
AI単価診断 → careerplus-ai.jp/shindan LINE登録 → @careerplus-ai
発行:キャリプラAI 編集部|監修:IT/DXコンサルティング20年超・生成AI研修2,000名超指導の実務家
本資料の単価データは当メディアの取り扱い案件および独自調査に基づく目安であり、特定の単価・収入を保証するものではありません。本資料の数値は現時点ではダミーです(正式版で独自調査データに差し替え予定)。無断転載を禁じます。© 2026 CATORCE Inc.