打合せが終わった、
その日のうちに提案書が出せる。
議事録から提案書までのプロセスを実演公開
〜GPT(Codex)・ClaudeCode・Gemini Notebookの使い分けと、“あとから直せる”PPTの作り方〜
生成AIで資料作成が速くなる——そう言われて試したのに、期待ほど速くなっていない。原因はツールの選び方ではなく、工程の分け方にあります。本セミナーでは、実際の議事録を題材に、提案書1本が仕上がるまでの全工程を画面共有で実演します。
こんなお悩みはありませんか
- AIに議事録を渡して「提案書にして」と頼んだが、当たり障りのない資料しか出てこない
- 生成されたスライドが画像で出力され、修正できないので結局イチから作り直している
- Codex・Claude Code・Gemini Notebook——名前は聞くが、どれをどの工程で使えばいいのかが分からない
- 資料の初稿は早くなったが、上長の赤入れ〜再提出で結局3日かかっている
- 属人化していて、同じ品質の資料を他のメンバーが作れない
- 事例やノウハウの紹介は聞いたが、自分の業務への落とし込み方が分からない
ひとつでも当てはまる方に、当日そのまま持ち帰っていただける内容です。
なぜAIを使っても資料作成は速くならないのか
AIが悪いのではなく、「渡し方」と「工程」が整理されていないだけです。
生成AIを導入しても資料作成が速くならない企業には、共通する4つの詰まりポイントがあります。
工程を分解していない
「議事録 → 提案書」を一足飛びに依頼している。人間なら整理・構成・清書と分ける工程を、AIには丸ごと投げてしまっている。
AIに丸投げしている
前提・文脈・判断基準を渡していないため、どこかで見たような一般論が返ってくる。出力の質は、渡した文脈の質で決まります。
作成者と意思決定者が分離している
初稿が速く出ても、レビュー〜修正〜再提出のループが長ければトータルの時間は変わりません。AI時代のボトルネックは、初稿ではなくフィードバックの往復です。
出力が“直せない形”になっている
画像として生成されたスライドは、1文字も直せません。渡す相手が編集できない成果物は、いくら速く作れても現場では使われません。
本セミナーでお伝えする3ステップ
文脈を正しく持たせる
議事録・過去提案・自社サービス情報を、AIが判断に使える形に整える。
言語化と資料化を分けて実行する
「話の整理」と「スライド化」は別工程。ここを分けるだけで手戻りが激減します。
意思決定者がその場で直せる状態にする
編集可能なPPTで出し、ヒアリング実施者と決裁者が即時に反映する。フィードバックから再提出までの時間を最短化することが、AI時代の資料作成です。
当日のプログラム
※所要60分(Q&A込み)。すべて画面共有による実演を交えて進行します。
オープニング
なぜ資料作成は速くならないのか(4つの詰まりポイント)
実演①|議事録を構造化する
生の議事録を、提案の骨子が抜ける形に整理する
実演②|提案ストーリーを設計する
課題→打ち手→効果→体制の流れをAIと作る
実演③|“あとから直せる”PPTに落とす
画像化させない出力の作り方と、テンプレへの流し込み
GPT(Codex)・ClaudeCode・Gemini Notebookの使い分け早見表
工程ごとにどれを使うか、その理由
社内に定着させるには
属人化させないための型づくり
質疑応答
個社ごとのお悩みにもその場でお答えします。
見どころ
POINT 1きれいな完成品ではなく、途中経過をお見せします
うまくいったプロンプトだけを紹介するセミナーではありません。実際の議事録を投入し、出力を見て、直して、また投げる——その往復をそのままお見せします。プロンプト文はすべて画面に出しますので、そのままお持ち帰りいただけます。
POINT 2「使い分け」を、感想ではなく工程で説明します
「この製品は文章が得意」といった曖昧な話はしません。大量の議事録・資料を読ませて材料を抽出するのはGemini Notebook、構成と原稿を詰めるのはGPT(Codex)、編集可能なPPTファイルを組み立てるのはClaude Code——同じ題材を使い、なぜその工程にそのツールなのかを比較しながら提示します。
POINT 3“あとから直せる”PPTの作り方に踏み込みます
前回セミナーのアンケートで最も多かった声のひとつが、「AIで作った資料が編集できない」という悩みでした。本セミナーでは、チャット画面で画像スライドを生成させるのではなく、Claude Codeに.pptxファイルそのものを組み立てさせる方法をお見せします。出てくるのは、PowerPointで開いて1文字目から編集できるファイルです。既存の社内テンプレートに流し込む手順まで扱います。
こんな方におすすめ
- 提案書・報告書の作成に時間がかかっている営業/企画/マーケティング部門の方
- 生成AIを導入したが、現場で使われていないと感じている推進担当・情報システム部門の方
- 資料作成のノウハウが属人化しており、チーム全体の底上げをしたい管理職の方
- ツールは触っているが、業務への落とし込み方を知りたい方
- 社内研修や教育体制の設計を検討している人事・人材開発の方
参加特典
- 01AIスライド作成プロンプト集
登壇者
橋本 健太郎
株式会社カトルセ 代表取締役社長
LIXIL在籍中にIT戦略・新規事業を担当し、ECシステム開発、25億円規模の社内ベンチャー資金調達、SaaS事業の立ち上げ(特許取得)、VR/AR開発などを手がける。2019年に起業し、住宅図面の3D化AIシステムとECプラットフォームを開発。年間100回以上のセミナーを実施し、製造・建設・金融/保険・化学など中堅〜大手企業を中心に法人研修およびAI顧問サービスを提供。累計2,000名以上の受講者に、実務に直結する「使えるAI活用」を伝えている。
参加者の声(前回セミナーより)
開催概要
| セミナー名 | 議事録から提案書までのプロセスを実演公開 〜GPT(Codex)・ClaudeCode・Gemini Notebookの使い分けと、“あとから直せる”PPTの作り方〜 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年8月27日(木)11:00〜12:00 |
| 開催形式 | オンライン(Zoomウェビナー)※お申し込み後にURLをお送りします |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 法人にお勤めの方(営業・企画・DX推進・人事部門など) |
| 申込締切 | 2026年8月27日(木)11:00(開催直前まで受付) |
| 主催 | 株式会社カトルセ |
よくあるご質問
生成AIを使ったことがなくても理解できますか?
はい。何をどの順番で渡すかという工程の話が中心ですので、前提知識は不要です。すでに業務で活用されている方にも、使い分けと出力形式の部分で新しい発見があるはずです。
Claude CodeやCodexは、エンジニア向けのツールではないのですか?
もともとは開発者向けですが、本セミナーではプログラミングの知識がない方でも使える範囲に絞って扱います。当日入力するコマンドと指示文はすべて画面に表示し、資料としてお渡しします。
3つのツールすべての契約が必要ですか?
不要です。当日は各ツールの向き不向きを比較しますが、1つだけご利用の場合でも実践いただける形でお伝えします。
顔出しや発言は必要ですか?
不要です。カメラ・マイクはオフのままご参加いただけます。
当日参加できないのですが。
お申し込みいただいた方全員に、後日アーカイブ動画をお送りします。
営業を受けることになりませんか?
セミナー内でのサービス紹介は最小限にとどめています。個別相談はご希望の方のみです。
同業他社ですが参加できますか?
恐れ入りますが、研修・コンサルティングを提供される同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
「AIで速くなった」を、来週の提案書から実感してください。
資料作成は、才能ではなく工程の問題です。
1本の議事録が提案書になるまでを最初から最後までご覧いただければ、明日から同じ手順で再現できます。席数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。
※ 本セミナーは予告なく内容・日時を変更する場合があります。最新情報は本ページにてご確認ください。お申し込み後、ご登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLをお送りします。
