生成AIの研修会社は増えた。
でも、受けた人の仕事が本当に変わっている会社は、まだ少ない。
カトルセは、製造・建設・金融・化学などの大企業2,000名超に 生成AI活用を届けてきた。満足度98%以上—— それは単なるアンケートの数字ではなく、「ちゃんと使えるようになった」 という声の積み重ねだ。
私たちが勝負するのは、「AI知識の普及」ではない。
「AIによる現場の変革」だ。
コベルコ建機、日立システムズ、三菱地所、積水ハウス——日本を代表する大企業のAI推進を、スタートアップのスピードで動かす。規模感と機動力が同時に経験できる環境は、なかなかない。
スライドを届けたら終わりではない。現場の業務フロー、組織の抵抗感、技術の実装まで全部ひっくるめて伴走する。Dify、Claude API、Notionを使いこなしながら、自分たちも日々アップデート。
チームは小さい。だから意思決定が速く、やれることの幅が広い。「やりたい」と言ったことは、次の週には動き出している。
代表の橋本は、今もクライアントの前に立ち、LLMを触り、スライドを書く。マネジメント層が現場を知っているチームでしか学べないことがある。
カトルセの案件は、研修・コンサル・AI開発が一つのプロジェクトとして動く。PMは、その全体の交通整理役であり、クライアントの信頼を一手に担う存在だ。コベルコ建機、日立システムズ、三菱地所——こうした大企業のDX推進担当者と直接対話しながら、スコープ・スケジュール・品質を三つ同時に管理する。華やかさより、地力が問われる役割だ。
FDEはカトルセが定義する「現場実装エンジニア」だ。クライアントの業務フローを理解し、AIをその中に組み込む。Dify・Claude API・Supabase・Makeなどのツールを組み合わせ、PoC設計から本番実装・運用定着まで一貫して担当する。「使えるシステムを作る」だけでなく、「現場が使い続ける仕組み」までを責任範囲とする。
カトルセのコンサルタントは、スライドで終わらない。研修・ツール開発・業務設計・組織変革——これらをワンパッケージで動かす「現場型コンサル」だ。大企業のDX推進担当者と深く向き合いながら、「何を変えるか」「どう変えるか」「誰が変えるか」を一緒に考える。AIの知識は入口であって、本質は「組織が変わるプロセスの設計」にある。
カトルセの研修はリアルタイムの双方向型——受講者が手を動かし、自分の業務で試し、「これ使えるじゃん」と気づく体験を設計する。製造・建設・金融・化学など多様な業界の大企業社員が受講者だ。AIの知識だけでなく、「現場への想像力」と「その場での言語化力」が問われる役割。テキスト制作から登壇、フォローアップまで、研修の全サイクルに関わる。
カトルセのセールスは、AI研修・コンサル・開発ソリューションを大企業に提案するポジションだ。テレアポを量こなす仕事ではない。DX推進担当者・人材開発責任者・情報システム部門長——意思決定者と向き合い、「本当の課題は何か」から入る提案型セールスだ。受注後もPM・コンサルと連携して伴走するため、信頼関係が資産になる。
カトルセは今、急成長の入口に立っている。ここ数年でチームをどう拡張し、文化をどう守り、誰と戦っていくかを設計する。「採用担当」ではなく「採用責任者」——戦略から実行まで、一人で動ける人に来てほしい。AI活用を自分の業務にも積極的に取り入れながら、「AI時代の採用」を自ら実践してほしいポジションだ。
カトルセのAI開発エンジニアは、LLMを活用したシステム・プロダクトの開発を担う。社内ツールの自動化(tldv → Claude API → Notion連携など)から、クライアント向けのSaaSプロダクト・業務システム開発まで幅広い。「動けばいい」ではなく、「使い続けてもらえる」レベルの品質を目指す開発チームだ。AIの進化スピードに合わせて、自分もアップデートし続けられる人に来てほしい。
カトルセのバックオフィスは、「事務処理係」ではない。会社が動くための仕組みを設計し、AIを使いながら効率よく回す「オペレーション設計者」だ。経理・労務・契約・情報管理——幅広い業務を一人で担いながら、「ここは自動化できる」「ここは仕組みを変えた方がいい」という視点を持って動いてほしい。少数精鋭のチームだからこそ、バックオフィスの質が会社の成長速度に直結する。
AI案件の単価相場・案件の探し方・無料のAI単価診断を、エンジニア向けメディア「キャリプラAI」でご紹介しています。
AIの進化によって、企業の働き方、営業、開発、現場業務は大きく変わろうとしています。 しかし、本当に価値が出るのは、AIを導入した瞬間ではありません。 現場の課題を理解し、人が使える形に落とし込み、成果が出るまで動かしたときです。
カトルセは、生成AI研修、AI開発、AI顧問を通じて、大企業のAI活用を支援してきました。 これからはさらに、営業活動をAIで変革する営業AX、ロボットや3D/XRと連動するフィジカルAIにも挑戦していきます。
私たちはまだ小さなチームです。 だからこそ、一人ひとりの意思決定と行動が、会社の未来を大きく変えます。
AIを学ぶだけでなく、現場で動く力に変えていく。 そんな仕事に本気で向き合いたい人と、一緒に働きたいと思っています。
一緒に、日本企業の仕事の当たり前をAIで更新しましょう。
応募から1週間以内にご連絡します。ご経歴と志望動機を確認させていただきます。
代表または採用担当とオンラインで30分。会社のこと・候補者のことを率直に話す場です。
スキル・経験を深掘り。配属想定の現場メンバーが同席します。
代表とのビジョン・カルチャーフィットの確認。
条件・契約形態の確認後、正式に内定通知。
職種が完全にマッチしなくても構いません。
「AIの現場にいたい」という気持ちがあれば、まずカジュアルに話しましょう。 合うかどうかは、対話の中で一緒に判断したいと考えています。