生成AI開発RAGAIエージェント

作って終わりにしない、
生成AI開発。

RAG・AIエージェント・業務自動化を、見積りの前に「成立するか」から一緒に見ます。要件・指示書・テスト観点までを渡すので、引き継いで運用できます。

見積りの考え方を公開小さく始めて判断できる自社でもCRMを開発・運用中

SOLUTIONS

やりたいことから探してください

手法名が決まっていなくて構いません。やりたいことが決まっていれば、手法はこちらで選びます。

やりたいこと手法事例
社内の資料を探せるようにしたい。問い合わせ対応を楽にしたいRAG(社内検索)RAGの事例を見る
業務の手順をAIに回させたい。判断を含む作業を任せたいAIエージェントエージェントの事例を見る
社外に出せないデータを扱いたいローカルLLM・閉域環境導入の判断基準を見る
文書作成・議事録・要約を自動化したい業務自動化自動化の事例を見る
既存システムにAIを組み込みたいAPI連携・組込開発連携開発の事例を見る
社内向けのAIツールを自社で持ちたい業務アプリ開発社内ツールの事例を見る

ここに無いものもご相談ください。成立しないと判断した場合はその理由をお伝えします。

CASES

実際にやったもの

製造業・技術部門/情報システム部門
困っていたこと
技術文書や仕様書が増え、必要な情報がどの資料のどこにあるか分からない。
やったこと
PDF・仕様書を横断検索し、根拠ページ付きで回答するRAGを構築。
期間
3ヶ月〜(標準納期)
詳細を見る
保険業・問い合わせ対応部門
困っていたこと
問い合わせのたびに複数システムを確認する必要があり、対応品質と時間にばらつきが出ていた。
やったこと
LINE×Dify×基幹システムを統合したAIエージェントを設計・開発。
期間
3ヶ月〜(標準納期)
詳細を見る
自社事例 自社プロダクト・営業OS(CRM)
やっていること
営業・バックオフィス・採用を 1つのシステムで運用。作って終わりではなく、自社で毎日使って改善し続けています。
構成
Next.js + Supabase のマルチテナントCRM。
開発体制の詳細を見る

他の事例も見る

PROCESS

成立するかを先に見るので、最初に全額を決めないで済みます

0

相談

60分

やりたいことと現状を伺う

この段階で分かること:手法の候補と大まかな規模

1

要件整理

2〜3週

何を作るかを文書にする

この段階で分かること:見積りの前提が固まる

2

検証(PoC)

3〜6週

成立するかを小さく確かめる

この段階で分かること:進むべきかを判断できる

3

開発・本番化

2〜4ヶ月

作り切って運用に乗せる

この段階で分かること:運用の形

段2で成立しないと判断した場合、そこで止めて構いません。理由と代替案をお渡しします。

COST

金額が何で変わるかを先にお伝えします

扱うデータの量と状態

整っているほど安くなる。紙やPDFからならその分

既存システムとの連携の有無

単体で動くなら安い

利用人数と上げないといけない精度

社内数人と全社展開では設計が変わる

運用をどこまで任せるか

自社で回すならその分安くなる

小さく始める場合:段1(要件整理)と段2(検証)だけを切り出してご発注いただけます。その段階で止めても、要件定義書と検証結果は手元に残ります。

何にいくらかかるのか、条件を聞いたうえで目安をお出しします

見積りの目安を相談する(60分)

DELIVERABLES

ブラックボックスではお渡ししません

納品物
要件定義書何をどう判断して作ったか
AI向け指示書AIに渡している前提とルール
テスト観点表何を確かめればOKとしたか
運用手順書誰が何をすれば回るか
ソースコード一式販売形態に応じて協議

引き継ぎの説明を別料金にしていません。

SECURITY

社外に出せないデータの扱いを先に決めます

01

学習に使われない構成を選べます

APIの契約形態で学習利用を避ける選択肢を提示します

02

社外に出せないデータは閉域で扱えます

ローカルLLM・プライベート環境での構成

03

誰が何を見られるかを設計に入れます

権限を後付けにしない

NDAを結んでから詳細を伺います —— 初回相談の段階で具体的なデータをいただく必要はありません。

社内規程で外部サービスの利用に制限がある場合は、その範囲に合わせて構成を変えます。

AFTER

発注を続ける前提にしていません

最初は一緒に作り、やがて自社で回せるようにする。どちらかだけを売っていません。

引き継ぐ

要件・指示書・テスト観点を渡し、御社の担当者が続きを作れる状態にします

育てる

開発を社内で回すための研修を同じ会社で提供しています

見守る

運用が回り始めたあとも、必要な間だけ伴走します

TEAM

要件を聞いた人が、そのまま作ります

  • 営業担当が聞いて開発に投げる形にしていません
  • 少人数で回すため、変更への反応が速い
  • 自社でもCRMを開発・運用しているので、作ったあとの話が実感として分かります

大規模な人月提供・常駐には向いていません。

FAQ

よくいただくご質問

何から相談すればいいですか?

「こういうことを楽にしたい」だけで構いません。手法の候補はこちらで出します。

できないことはありますか?

基幹システムのフルスクラッチ開発、常駐、大規模な人月提供はお受けしていません。

PoCで終わったらどうなりますか?

その時点で止めて構いません。要件定義書と検証結果は手元に残ります。

作ったあとの運用もお願いできますか?

できます。ただし自社で回せるようにすることを前提に設計します。

ソースコードはもらえますか?

販売形態によりますが、ソースをお渡しする前提でのご発注も可能です。初回相談でご希望をお聞かせください。

既に他社で作ったものがあります。

現状を見て、生かすか作り直すかを判断するところからお手伝いします。

自社で作ることはできますか?

そのための研修もご用意しています。作り方の標準から入る場合は内製化支援をご覧ください。

BEFORE CONTACT

準備していただくものはありません

資料も要件も無い状態で構いません。「誰のどんな手間を減らしたいか」を一言いただければ、そこから一緒に整理します。

NEXT STEP

まずは60分、現状をお聞かせください

初回相談で伺うこと

  • やりたいことと、今のやり方
  • 扱うデータの種類と量
  • 既存システムとの連携の有無
  • 社内規程上の制約
  • いつまでに動かしたいか

相談後の流れ

  1. 60分ヒアリング
  2. 手法の候補と規模の目安をご提示
  3. 要件整理から開始
事例を見る 初回相談60分