法人向け Gemini Notebook 研修

自分だけが使える状態を、
チームが使える状態に。

社内にある資料をそのまま持ち込んで演習します。研修が終わるときには、自分の業務で使える題材と、社内に広げるための手順書きが残ります。

自社の資料で演習入れていい資料の基準も持ち帰るオンライン対応

OVERVIEW

実施条件

時間3時間(半日)
人数5〜30名
形式オンライン/訪問(どちらも可)
対象非エンジニア。PCの基本操作ができれば可
準備いただくものGoogle アカウントと、研修で使う社内資料
費用人数と形式に応じてご提示します

OUTCOME

研修が終わったとき、これができるようになります

  • 自社の資料を入れて、聞ける形にできる —— 規程類・過去の提案書・議事録をまとめて扱えます
  • 聞き方を自分で設計できる —— 欲しい粒度の答えが返ってくる聞き方に直せます
  • 出てきた答えを検証できる —— 出典をたどって確かめる手順が身につきます
  • 入れていい資料を自分で判断できる —— 社内規程に照らして線を引けます
  • 周りに教えられる —— 社内展開用の手順書きを持ち帰ります

最後の1つがこの研修の目的です。

CURRICULUM

何をやるのか

#モジュール時間
1業務で使える場面を見分ける20分
2自社の資料を入れる(演習)40分
3欲しい答えが返る聞き方40分
4答えを検証する手順20分
5入れていい資料の線引き20分
6社内への広げ方を決める40分

対象者と人数、使いたい業務の場面に合わせて実施案をお出しします

自社に合わせた実施案を相談する(60分)

EXERCISE

サンプルではなく、御社の資料でやります

用意されたデモデータでは、戻ってから同じことができません。研修中に御社の資料を入れ、実際の業務で聞きたいことを聞ける状態まで持っていきます。

社内規程・マニュアル

→ 「この場合はどうする」に答えさせる

過去の提案書・報告書

→ 似た案件を探す、下書きを作る

議事録・問合せ履歴

→ 繰り返される質問を洗い出す

持ち込める資料が無い場合は、弊社で用意した題材でも実施できます。

DELIVERABLES

受講後に手元に残るもの

成果物
題材リスト自分の業務で使える場面を書き出したもの
聞き方の型欲しい答えが返る聞き方をパターン化したもの
資料の取扱基準入れていい資料の線引き
社内展開の手順書き周りに教えるときの進め方

DATA

資料の扱いについて

研修では、入力した資料がどう扱われるかを確かめた上で進めます。御社の規程で外部サービスへの入力に制限がある場合は、事前に範囲を決めてから実施します。

規程の確認から一緒にやります。

FAQ

よくいただくご質問

Google Workspace を使っていません。

個人のGoogleアカウントでも演習はできます。組織導入を前提にしない構成もご用意しています。

社内資料を持ち込めません。

弊社で用意した題材で実施できます。ただし定着率は自社資料を使ったときのほうが高くなります。

何人から実施できますか?

少人数からの実施に対応しています。最少人数は形式によって変わるため、初回相談でご希望の人数をお聞かせください。

オンラインでも演習になりますか?

なります。各自の画面で手を動かしながら進め、つまずいたところを個別に見ます。

受講後のフォローはありますか?

定着支援を別途ご用意しています。まずは研修だけでも構いません。

他のツールの研修もお願いできますか?

できます。研修の一覧はこちらをご覧ください。

NEXT STEP

まずは60分、現状をお聞かせください

初回相談で伺うこと

  • 受講対象者と人数
  • 使いたい業務の場面
  • 持ち込める資料の有無
  • オンライン/訪問の希望
カリキュラム 初回相談60分