TRAINING CASES
生成AI研修の導入事例
規模・業界・受講対象別に、実際に実施した内容と、受講後に残ったものを載せています。自社に近い件からご覧ください。
掲載の許諾をいただいた企業様のみ実名で掲載しています。それ以外の件は、お客様のご意向により社名を伏せています。
INTERVIEW
受講企業に伺いました
実際に受講いただいた企業様に、導入の背景と受講後に何が起きたかを伺っています。
INDEX
自社に近い件を探す
| 規模 | 業界 | 受講対象 | 実施形態 | |
|---|---|---|---|---|
| 自社(〜50名) | AI研修・開発 | 全社員 | 日常運用 | 見る |
CASES
実施した内容と、受講後に残ったもの
自社(〜50名)AI研修・開発全社員日常運用
自社(従業員50名規模) 全社員が業務でAIを使う状態にする
- きっかけ
- 研修を提供する側として、社内で同じことを実践できていない状態を解消する必要がありました。
- やったこと
- 営業・バックオフィス・採用の業務を1つのシステム(自社CRM)に集約し、議事録の要約、商談メモからの提案書ドラフト生成、記事ドラフトの生成を日々の業務手順に組み込みました。AIに渡す前提はファイルとして残し、担当が変わっても同じ手順で回せる形にしています。
- 受講後に残ったもの
- 業務ごとの指示書(AIに渡す前提を書いたファイル)、レビューの観点表、社内向けの運用手順。
- その後
- 社内で使っている手順をそのまま研修の演習題材に転用しています。
この件で使っている進め方を研修で扱っています → AI駆動開発・内製化支援の研修を見る
COMMON
どの件でも共通してやっていること
- 事前に業務の場面を聞いてから題材を決めます —— 汎用のサンプルではなく、御社の仕事を演習の題材にします
- 受講中に手を動かしてもらいます —— 見ているだけの時間を作りません
- 持ち帰れる形で成果物を残します —— 受講者が社内に説明できる状態までを含めます
- 実施後に使われているかを確かめます —— やりっぱなしにしません
最後の1つが、別部署への展開につながることが多いです。
PROCESS
相談から実施まで
1
60分ヒアリング
受講対象・人数・やりたいことを伺います
2
実施案とお見積り
時間・形式・題材をご提示します
3
題材のすり合わせ
御社の業務に合わせて演習を調整します
4
実施
当日の運営と、受講後の成果物の確認まで行います
FAQ
よくいただくご質問
社名はなぜ非公開なのですか?
お客様のご意向によります。商談の場では、許諾をいただいている範囲でご説明しています。
ここに無い業界でも実施できますか?
できます。題材は事前に伺って決めるので、業界の経験よりも「どんな仕事を楽にしたいか」のほうが重要です。
何人から実施できますか?
少人数からの実施に対応しています。最少人数は形式によって変わるため、初回相談でご希望の人数をお聞かせください。
オンラインでもできますか?
できます。掲載している事例にもオンライン実施が含まれています。
受講後の支援はありますか?
定着支援を別途ご用意しています。まずは研修だけでも構いません。
