経理・財務・購買

生成AI×経理財務実務研修

経理の「照合作業」を変える!——請求書の突合チェックを、AIが下ごしらえ。

データ抽出と突合の下働きをAIに任せ、人は差異の判断に集中。月末月初の残業を削る。

11時間/ライブ(対面/オンライン同時双方向)+AI Lab実習1名あたり 税抜36万円
ISSUES

こんな課題、ありませんか

データ抽出と突合の下働きをAIに任せ、人は差異の判断に集中。月末月初の残業を削る。

  • 請求書・領収書の転記が手作業のまま
  • 突合・照合の目視チェックに時間がかかる
  • 月次報告の増減分析コメントの作文に半日かかる
  • 経費精算のルール質問で締め作業が止まる
OUTCOME

この研修で変わること

仕訳・月次決算・請求支払・購買事務を担当する方向け。請求書のデータ抽出・突合チェック、増減分析コメント、督促・監査対応文書、勘定科目FAQボットまで、数値系事務の「下ごしらえ」をAIに任せる型を身につける実務研修。数値の最終確認は人が行う前提で全演習を設計しています。

  • 請求書等からのデータ抽出・リスト突合・差異候補の洗い出しをAIで下ごしらえできる
  • 月次数値から増減分析コメント・報告書の下書きを作成できる
  • 経理規程・科目ルールのFAQボットを構築できる
  • 自部署の照合・報告業務をAIワークフローとして標準化できる
PROCESS MAP

業務プロセス×AI効率化マップ

日々の業務プロセスのどこにAIを差し込むと効くのかを、コマ番号と対応づけて整理しています。

業務プロセス現状の痛みAIで何が変わるかコマ
請求書・領収書のデータ化転記が手作業書類からの項目抽出→表形式への構造化C2-2
突合・照合目視チェックに時間リスト突合→差異候補リスト生成。人は判断だけC2-2
仕訳の下調べ迷う科目を都度調べる科目候補と根拠の下書き(最終判断は人)C2-4
月次報告・増減分析コメント作文に半日前月比・予実の説明コメント下書きを生成C2-3
支払・督促文書言い回しに気を使う依頼文・督促文・お詫び文を状況指定で即生成C2-1
監査・税理士対応回答文の作成が重い回答下書き・資料説明メモの生成C2-1
経費精算の社内問合せルール質問で締めが止まる規程FAQボットが一次回答C2-4
購買・見積比較相見積の整理が手間見積依頼文の生成・比較表化C2-2

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※削減時間の例示は自社実測に基づくものです。効果は業務内容により異なります。

CURRICULUM

カリキュラム

全5コマ・計11時間。各コマは「その職務の担当者が、業務の中でAIを使って何ができるようになるか」という技能単位で定義しています。

コマタイトル時間習得する技能
C2-1経理文書の自動化(依頼・督促・監査対応)1.5h経理担当者が、支払依頼・督促・監査対応などの経理文書を状況・トーン指定で作成する技能(演習の過程でプロンプトの型を習得)
C2-2データ抽出・照合(請求書処理と突合の下ごしらえ)2.5h請求書等からのデータ抽出、リスト間の突合チェック、差異候補の洗い出し、見積比較表の作成をAIで行う技能
C2-3月次・年次業務(増減分析コメントと報告書)2h月次数値データから増減分析コメント・月次報告書の下書きを作成する技能
C2-4勘定科目・経費規程FAQボットの作成1.5h経理規程・科目ルールを読み込ませたFAQボットを構築し、社内問合せの一次対応と仕訳の下調べに活用する技能
C2-5実践ワーク「AI業務改善体験」(経理版)3.5h自らの業務を棚卸しし、AIを活用した業務改善の進め方を習得する

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2日構成の例:1日目 C2-1〜C2-2(経理文書〜データ照合)/2日目 C2-3〜C2-5(月次業務〜業務改善)

HOW IT WORKS

研修の進め方

全コマが手を動かす演習です。講師のライブ進行(対面/オンライン同時双方向)のもと、AI Lab環境で自分の職務の題材に取り組みます。最終コマは共通実践ワーク「AI業務改善体験」——自分の業務を棚卸しし、改善対象の選定→AIワークフローの設計→効果見込みの算出→標準化までを1周します。

STEP 1業務の棚卸し
STEP 2改善対象を1つ選ぶ
STEP 3Beforeの記録
STEP 4AIワークフローの設計・構築
STEP 5Afterの体験と効果見込み
STEP 6標準化
AFTER THE TRAINING

受講後のフォロー

研修資料・演習で使ったプロンプト集・ワークシートは、受講者専用ポータルにすべて格納。PDF教材の横にプロンプトが並び、ワンクリックでコピーして実務で使えます。研修は受けて終わりではなく、翌日からの実務で使い続けるところまでが設計です。

受講者専用ポータル「受講中のコース」画面。職種別AI研修の各講座がカードで並び、標準学習時間11時間・学習時間・進捗が表示されている。
受講中のコース — 講座ごとの学習時間と進捗
受講者専用ポータル「AI活用レベル」画面。総合スコアとレーダーチャート(プロンプト設計・業務適用・ツール知識・リスク管理・展開推進)で領域別スコアが表示されている。
AI活用レベル — 領域別スコアの推移
FOR WHOM

この講座の対象となる方

仕訳・月次決算・請求支払・購買事務を担当する方(数値系事務)。

SUBSIDY

助成金の活用について

本講座はライブ形式(通学制・同時双方向型)で実施するため、人材開発支援助成金の活用をご検討いただけます(2026年8月3日改正の新基準に対応した職種別・実務直結カリキュラム)。支給の可否は都道府県労働局の審査により決定されます。申請手続きは社会保険労務士の独占業務のため、必要な場合は提携社労士をご紹介します。

2026年8月3日改正について詳しくは研修トップの解説へ →

FORMAT & FLOW

開催形式・お申込みの流れ

1社研修(貴社のみで開催)

貴社の受講者だけで実施します。演習の題材は自社の業務・自社の資料を使います。

公開クラス(他社合同)

他社の受講者と合同で実施します。1〜数名でのご参加に向いています。開催日程はお問い合わせください。

受講料36万円/1名(税抜)11時間・全5コマ/ライブ+AI Lab実習

人数・実施形態(1社研修/公開クラス)別のお見積りはお問い合わせください。

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無料相談→職務確認・日程調整→実施→ポータルでフォロー

※ 受講料は1名あたりの単価です。助成金の支給の可否は都道府県労働局の審査により決定されます。

FAQ

よくある質問

助成金は必ず使えますか?
支給の可否は都道府県労働局の審査により決定されるため、確約はできません。当社の職種別AI研修シリーズは2026年8月3日改正の新基準(職種別・実務直結・通学制/同時双方向型)に対応した設計ですが、申請には貴社の雇用保険適用状況や訓練計画の要件確認が必要です。提携社労士のご紹介を含め、無料相談で個別にご案内します。
どの社員でも受講できますか?
各講座は対象職務を明示しており、該当する職務をご担当の方が対象です。お申込み時に受講者の職務確認をお願いしています(職種別・実務直結という研修設計を担保するためです)。
オンラインでも受講できますか?
はい。すべての講座は対面またはオンライン(同時双方向型)で実施します。録画配信のみの受講形式はありません。
研修後のフォローはありますか?
受講者専用ポータルで、研修資料・演習で使ったプロンプト集・ワークシートをいつでも参照できます。実務への適用のご相談窓口もご用意しています。

この講座について相談する(無料)

日程・お見積り・助成金のご相談まで、まとめてご案内します。