カスタマーサポート

生成AI×顧客対応実務研修

CSの「返信時間」を変える!——一次返信の下書きが、問い合わせと同時にできている。

応対品質を保ったまま返信スピードを上げる。待たせない対応が顧客満足を変える。

11時間/ライブ(対面/オンライン同時双方向)+AI Lab実習1名あたり 税抜36万円
ISSUES

こんな課題、ありませんか

応対品質を保ったまま返信スピードを上げる。待たせない対応が顧客満足を変える。

  • 一次返信の文面作成に時間がかかる
  • クレーム対応文の言い回しに神経を使い消耗する
  • FAQ・ナレッジを作る時間がなく古いまま
  • 問合せの傾向を感覚でしか語れない
OUTCOME

この研修で変わること

顧客からの問合せ対応・カスタマーサポートを担当する方向け。一次返信・クレーム対応文の生成、対応履歴からのFAQ・ナレッジベース構築、VOC分析、応対要約・エスカレーション文書まで、応対品質とスピードを両立させる実務研修。

  • 問合せ内容から回答下書きをトーン指定で生成し、NG表現を管理して仕上げられる
  • 対応履歴からFAQを抽出し、ナレッジボットを構築・検証できる
  • 問合せログを分類・傾向分析し、改善示唆を含む報告書下書きを作成できる
  • 応対要約・申し送り・エスカレーション文書を作成できる
PROCESS MAP

業務プロセス×AI効率化マップ

日々の業務プロセスのどこにAIを差し込むと効くのかを、コマ番号と対応づけて整理しています。

業務プロセス現状の痛みAIで何が変わるかコマ
一次返信文面作成に時間がかかる回答下書きをトーン指定で即生成。人は確認と個別調整G-1
クレーム対応文言い回しに神経を使い消耗お詫び・説明・代替案文面の下書きを生成し人が仕上げるG-1
FAQ・ナレッジ整備作る時間がなく古いまま対応履歴からFAQ候補を抽出しナレッジベースに整備G-2
VOC分析傾向が感覚でしか語れないログの分類・傾向分析・改善示唆の報告書下書きG-3
応対要約・引き継ぎ履歴が長文で時間がかかる要約・申し送り事項の自動生成G-4
エスカレーション技術部門への伝達で情報欠落事実関係・再現条件・顧客影響を揃えた文書を生成G-4

← 横にスクロールできます

※削減時間の例示は自社実測に基づくものです。効果は業務内容により異なります。

CURRICULUM

カリキュラム

全5コマ・計11時間。各コマは「その職務の担当者が、業務の中でAIを使って何ができるようになるか」という技能単位で定義しています。

コマタイトル時間習得する技能
G-1応対メール・チャット返信の生成と修正2hCS担当者が、問合せ内容から回答下書きをトーン指定で生成し、NG表現を管理しながら仕上げる技能(演習の過程でプロンプトの型を習得)
G-2FAQ・ナレッジベースの構築2h対応履歴からFAQ候補を抽出し、製品資料と合わせたナレッジボット(NotebookLM・RAG)を構築・検証する技能
G-3VOC分析(問合せログの分類・傾向分析・報告)2h問合せログを分類・傾向分析し、改善示唆を含む報告書の下書きを作成する技能
G-4応対要約・引き継ぎ・エスカレーション文書1.5h応対履歴の要約・申し送り・技術部門へのエスカレーション文書を作成する技能
G-5実践ワーク「AI業務改善体験」(CS版)3.5h自らの応対業務を棚卸しし、AIを活用した業務改善の進め方を習得する

← 横にスクロールできます

2日構成の例:1日目 G-1〜G-2(返信生成〜ナレッジ構築)/2日目 G-3〜G-5(VOC分析〜業務改善)

HOW IT WORKS

研修の進め方

全コマが手を動かす演習です。講師のライブ進行(対面/オンライン同時双方向)のもと、AI Lab環境で自分の職務の題材に取り組みます。最終コマは共通実践ワーク「AI業務改善体験」——自分の業務を棚卸しし、改善対象の選定→AIワークフローの設計→効果見込みの算出→標準化までを1周します。

STEP 1業務の棚卸し
STEP 2改善対象を1つ選ぶ
STEP 3Beforeの記録
STEP 4AIワークフローの設計・構築
STEP 5Afterの体験と効果見込み
STEP 6標準化
AFTER THE TRAINING

受講後のフォロー

研修資料・演習で使ったプロンプト集・ワークシートは、受講者専用ポータルにすべて格納。PDF教材の横にプロンプトが並び、ワンクリックでコピーして実務で使えます。研修は受けて終わりではなく、翌日からの実務で使い続けるところまでが設計です。

受講者専用ポータル「受講中のコース」画面。職種別AI研修の各講座がカードで並び、標準学習時間11時間・学習時間・進捗が表示されている。
受講中のコース — 講座ごとの学習時間と進捗
受講者専用ポータル「AI活用レベル」画面。総合スコアとレーダーチャート(プロンプト設計・業務適用・ツール知識・リスク管理・展開推進)で領域別スコアが表示されている。
AI活用レベル — 領域別スコアの推移
FOR WHOM

この講座の対象となる方

顧客からの問合せ対応・カスタマーサポートを担当する方。

SUBSIDY

助成金の活用について

本講座はライブ形式(通学制・同時双方向型)で実施するため、人材開発支援助成金の活用をご検討いただけます(2026年8月3日改正の新基準に対応した職種別・実務直結カリキュラム)。支給の可否は都道府県労働局の審査により決定されます。申請手続きは社会保険労務士の独占業務のため、必要な場合は提携社労士をご紹介します。

2026年8月3日改正について詳しくは研修トップの解説へ →

FORMAT & FLOW

開催形式・お申込みの流れ

1社研修(貴社のみで開催)

貴社の受講者だけで実施します。演習の題材は自社の業務・自社の資料を使います。

公開クラス(他社合同)

他社の受講者と合同で実施します。1〜数名でのご参加に向いています。開催日程はお問い合わせください。

受講料36万円/1名(税抜)11時間・全5コマ/ライブ+AI Lab実習

人数・実施形態(1社研修/公開クラス)別のお見積りはお問い合わせください。

価格シミュレーションを試す
無料相談→職務確認・日程調整→実施→ポータルでフォロー

※ 受講料は1名あたりの単価です。助成金の支給の可否は都道府県労働局の審査により決定されます。

FAQ

よくある質問

助成金は必ず使えますか?
支給の可否は都道府県労働局の審査により決定されるため、確約はできません。当社の職種別AI研修シリーズは2026年8月3日改正の新基準(職種別・実務直結・通学制/同時双方向型)に対応した設計ですが、申請には貴社の雇用保険適用状況や訓練計画の要件確認が必要です。提携社労士のご紹介を含め、無料相談で個別にご案内します。
どの社員でも受講できますか?
各講座は対象職務を明示しており、該当する職務をご担当の方が対象です。お申込み時に受講者の職務確認をお願いしています(職種別・実務直結という研修設計を担保するためです)。
オンラインでも受講できますか?
はい。すべての講座は対面またはオンライン(同時双方向型)で実施します。録画配信のみの受講形式はありません。
研修後のフォローはありますか?
受講者専用ポータルで、研修資料・演習で使ったプロンプト集・ワークシートをいつでも参照できます。実務への適用のご相談窓口もご用意しています。

この講座について相談する(無料)

日程・お見積り・助成金のご相談まで、まとめてご案内します。