人事・総務

生成AI×人事総務実務研修

人事の「問合せ対応」を変える!——「これって何日休めます?」に、規程ボットが一次回答。

就業規則を読み込ませたFAQボットで割り込み問合せを激減。

11時間/ライブ(対面/オンライン同時双方向)+AI Lab実習1名あたり 税抜36万円
ISSUES

こんな課題、ありませんか

就業規則を読み込ませたFAQボットで割り込み問合せを激減。

  • 同じ労務・規程の質問に何度も答えている
  • 求人票の品質がばらつき、応募が来ない
  • 通達・社内案内を毎回ゼロから作文している
  • 会議の書記役の負担が大きい
OUTCOME

この研修で変わること

採用・労務・社内規程・総務事務を担当する方向け。通達・議事録などの社内文書、就業規則FAQボットによる問合せ一次対応、求人票・スカウト文などの採用実務、評価コメントの下書きまで、文書系事務をAIで軽くする実務研修。

  • 通達・議事録・社内案内を要点から即生成できる
  • 就業規則・社内規程のFAQボットを構築し回答品質を検証できる
  • 求人票・スカウト文を媒体別・ターゲット別に書き分けられる
  • 自部署の定型文書・頻出問合せをAIワークフローとして標準化できる
PROCESS MAP

業務プロセス×AI効率化マップ

日々の業務プロセスのどこにAIを差し込むと効くのかを、コマ番号と対応づけて整理しています。

業務プロセス現状の痛みAIで何が変わるかコマ
社内問合せ対応(労務・規程)同じ質問に何度も答える規程FAQボットが一次回答。人は例外対応に集中C1-2
求人票・スカウト文品質がばらつき応募が来ない職種別・媒体別の書き分けを量産し比較検証C1-3
面接準備面接官任せで質問がばらつく職務要件から評価観点と質問リストの下書きC1-3
通達・社内案内毎回ゼロから作文要点箇条書き→通達文へ即変換、トーン統一C1-1
会議議事録書記役の負担が大きい録音→議事録→決定事項・宿題抽出まで自動化C1-1
入社・異動手続き案内対象者ごとの作り分けが手間手続きガイド・チェックリストの個別版を条件指定で生成C1-4
評価運用コメント作文に消耗面談メモから評価コメント下書き(判断は人が行う)C1-4
研修・イベント運営文書が多い案内→リマインド→アンケート→実施報告まで一連生成C1-4

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※削減時間の例示は自社実測に基づくものです。効果は業務内容により異なります。

CURRICULUM

カリキュラム

全5コマ・計11時間。各コマは「その職務の担当者が、業務の中でAIを使って何ができるようになるか」という技能単位で定義しています。

コマタイトル時間習得する技能
C1-1社内文書・議事録・通達作成の自動化1.5h人事総務担当者が、生成AIを活用して通達・社内案内・会議議事録を作成する技能(演習の過程でプロンプトの型を習得)
C1-2規程FAQボットの作成2h就業規則・社内規程を読み込ませたFAQボット(NotebookLM・RAG)を構築し、一次回答の品質を検証・改善する技能
C1-3採用実務(求人票・スカウト文・面接準備)2h職務要件から求人票・スカウト文面を媒体別に作成し、面接の評価観点と質問リストの下書きを作成する技能
C1-4労務・総務の定型文書と運営文書1.5h手続き案内・稟議・研修運営文書・評価コメント下書きなどの定型文書を条件指定で作成する技能
C1-5実践ワーク「AI業務改善体験」(人事総務版)4h自らの事務業務を棚卸しし、AIを活用した業務改善の進め方を習得する

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2日構成の例:1日目 C1-1〜C1-2(社内文書〜規程ボット)/2日目 C1-3〜C1-5(採用〜業務改善)

HOW IT WORKS

研修の進め方

全コマが手を動かす演習です。講師のライブ進行(対面/オンライン同時双方向)のもと、AI Lab環境で自分の職務の題材に取り組みます。最終コマは共通実践ワーク「AI業務改善体験」——自分の業務を棚卸しし、改善対象の選定→AIワークフローの設計→効果見込みの算出→標準化までを1周します。

STEP 1業務の棚卸し
STEP 2改善対象を1つ選ぶ
STEP 3Beforeの記録
STEP 4AIワークフローの設計・構築
STEP 5Afterの体験と効果見込み
STEP 6標準化
AFTER THE TRAINING

受講後のフォロー

研修資料・演習で使ったプロンプト集・ワークシートは、受講者専用ポータルにすべて格納。PDF教材の横にプロンプトが並び、ワンクリックでコピーして実務で使えます。研修は受けて終わりではなく、翌日からの実務で使い続けるところまでが設計です。

受講者専用ポータル「受講中のコース」画面。職種別AI研修の各講座がカードで並び、標準学習時間11時間・学習時間・進捗が表示されている。
受講中のコース — 講座ごとの学習時間と進捗
受講者専用ポータル「AI活用レベル」画面。総合スコアとレーダーチャート(プロンプト設計・業務適用・ツール知識・リスク管理・展開推進)で領域別スコアが表示されている。
AI活用レベル — 領域別スコアの推移
FOR WHOM

この講座の対象となる方

採用・労務・社内規程・総務事務を担当する方(文書系事務)。

SUBSIDY

助成金の活用について

本講座はライブ形式(通学制・同時双方向型)で実施するため、人材開発支援助成金の活用をご検討いただけます(2026年8月3日改正の新基準に対応した職種別・実務直結カリキュラム)。支給の可否は都道府県労働局の審査により決定されます。申請手続きは社会保険労務士の独占業務のため、必要な場合は提携社労士をご紹介します。

2026年8月3日改正について詳しくは研修トップの解説へ →

FORMAT & FLOW

開催形式・お申込みの流れ

1社研修(貴社のみで開催)

貴社の受講者だけで実施します。演習の題材は自社の業務・自社の資料を使います。

公開クラス(他社合同)

他社の受講者と合同で実施します。1〜数名でのご参加に向いています。開催日程はお問い合わせください。

受講料36万円/1名(税抜)11時間・全5コマ/ライブ+AI Lab実習

人数・実施形態(1社研修/公開クラス)別のお見積りはお問い合わせください。

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無料相談→職務確認・日程調整→実施→ポータルでフォロー

※ 受講料は1名あたりの単価です。助成金の支給の可否は都道府県労働局の審査により決定されます。

FAQ

よくある質問

助成金は必ず使えますか?
支給の可否は都道府県労働局の審査により決定されるため、確約はできません。当社の職種別AI研修シリーズは2026年8月3日改正の新基準(職種別・実務直結・通学制/同時双方向型)に対応した設計ですが、申請には貴社の雇用保険適用状況や訓練計画の要件確認が必要です。提携社労士のご紹介を含め、無料相談で個別にご案内します。
どの社員でも受講できますか?
各講座は対象職務を明示しており、該当する職務をご担当の方が対象です。お申込み時に受講者の職務確認をお願いしています(職種別・実務直結という研修設計を担保するためです)。
オンラインでも受講できますか?
はい。すべての講座は対面またはオンライン(同時双方向型)で実施します。録画配信のみの受講形式はありません。
研修後のフォローはありますか?
受講者専用ポータルで、研修資料・演習で使ったプロンプト集・ワークシートをいつでも参照できます。実務への適用のご相談窓口もご用意しています。

この講座について相談する(無料)

日程・お見積り・助成金のご相談まで、まとめてご案内します。