「AI入れたけど使われない」を変える!——業務フローに埋め込むから、定着する。
ツール配布で終わらせず、部門の業務に合わせたプロンプト集とbotまで作って展開。
ツール配布で終わらせず、部門の業務に合わせたプロンプト集とbotまで作って展開。
社内・部門のAI活用推進を職務として担当する方向け。業務フローの文書化とAI適用箇所の特定、部門用プロンプト集の作成、カスタムbot・簡易RAGの構築、部門メンバー向け利用手順書の作成まで、「配って終わり」にしない展開の実務を手を動かして習得します。
日々の業務プロセスのどこにAIを差し込むと効くのかを、コマ番号と対応づけて整理しています。
| 業務プロセス | 現状の痛み | AIで何が変わるか | コマ |
|---|---|---|---|
| 業務の棚卸し・適用箇所特定 | どこからAI化すべきか感覚頼み | フロー文書化と頻度×型×時間の評価シート作成 | D-1 |
| プロンプトの標準化・配布 | 各自バラバラで品質不安定 | 業務別プロンプトを設計・検証し部門プロンプト集に | D-2 |
| bot・RAGの構築 | 問合せが推進担当に集中 | 部門botを構築し一次対応を仕組み化 | D-3 |
| 会議・レポートの自動化 | 定例の議事録・報告が重い | AI議事録・定例レポートのテンプレート化 | D-4 |
| 利用手順の整備 | 使い方の質問が殺到 | 利用手順書を作成し教えなくても回る状態に | D-5 |
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※削減時間の例示は自社実測に基づくものです。効果は業務内容により異なります。
全5コマ・計11時間。各コマは「その職務の担当者が、業務の中でAIを使って何ができるようになるか」という技能単位で定義しています。
| コマ | タイトル | 時間 | 習得する技能 |
|---|---|---|---|
| D-1 | 部門業務フローの文書化とAI適用箇所の特定演習 | 1.5h | AI活用推進担当者が、部門業務フローを文書化し、AI適用候補を評価基準(頻度×型×時間)で特定して棚卸しシートを作成する技能 |
| D-2 | 部門用プロンプト集の作成(設計・検証・文書化) | 1.5h | 部門の業務別プロンプトを設計・検証し、利用条件と注意点を付けたプロンプト集として文書化する技能 |
| D-3 | カスタムbot・簡易RAGの構築 | 2h | 部門資料を読み込ませたカスタムbot(NotebookLM・AI Labプリセット)を構築し、回答品質を検証・改善する技能 |
| D-4 | 部門レポート・会議記録の自動化 | 1.5h | AI議事録と定例レポートのテンプレートを作成し、部門の定常業務を自動化する技能 |
| D-5 | 実践ワーク「AI業務改善体験」(推進版)+利用手順書の作成演習 | 4.5h | 業務改善の進め方を1周体験した上で、部門メンバーが再現できる利用手順書として文書化する技能 |
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2日構成の例:1日目 D-1〜D-3(棚卸し〜bot構築)/2日目 D-4〜D-5(自動化〜手順書と改善体験)
全コマが手を動かす演習です。講師のライブ進行(対面/オンライン同時双方向)のもと、AI Lab環境で自分の職務の題材に取り組みます。最終コマは共通実践ワーク「AI業務改善体験」——自分の業務を棚卸しし、改善対象の選定→AIワークフローの設計→効果見込みの算出→標準化までを1周します。
研修資料・演習で使ったプロンプト集・ワークシートは、受講者専用ポータルにすべて格納。PDF教材の横にプロンプトが並び、ワンクリックでコピーして実務で使えます。研修は受けて終わりではなく、翌日からの実務で使い続けるところまでが設計です。


社内・部門のAI活用推進を職務として担当している方(辞令・業務分掌・プロジェクト体制図等で推進業務のご担当であることを確認させていただきます)。
本講座はライブ形式(通学制・同時双方向型)で実施するため、人材開発支援助成金の活用をご検討いただけます。本講座は人材育成支援コースでの申請を標準としており、事業展開等リスキリング支援コースでの申請は行いません。支給の可否は都道府県労働局の審査により決定されます。申請手続きは社会保険労務士の独占業務のため、必要な場合は提携社労士をご紹介します。
貴社の受講者だけで実施します。演習の題材は自社の業務・自社の資料を使います。
他社の受講者と合同で実施します。1〜数名でのご参加に向いています。開催日程はお問い合わせください。
人数・実施形態(1社研修/公開クラス)別のお見積りはお問い合わせください。
価格シミュレーションを試す※ 受講料は1名あたりの単価です。助成金の支給の可否は都道府県労働局の審査により決定されます。