営業の「提案書」を変える!——商談の翌日に出せる会社になる。
構成案づくり2時間が20分に。研修のその場で、自社商材の提案書がたたき台まで仕上がります。
構成案づくり2時間が20分に。研修のその場で、自社商材の提案書がたたき台まで仕上がります。
営業担当者が、リサーチ・商談準備から提案書作成、商談後の議事録・SFA入力・日報、顧客フォローまで、営業プロセスの前後をAIで武装するための実務研修。全コマが手を動かす演習で、受講したその日から使える型を持ち帰ります。
日々の業務プロセスのどこにAIを差し込むと効くのかを、コマ番号と対応づけて整理しています。
| 業務プロセス | 現状の痛み | AIで何が変わるか | コマ |
|---|---|---|---|
| リスト作成 | ターゲット企業探しと情報整形が手作業 | 候補の洗い出し・情報整形・優先度づけの下書き | A-1 |
| リサーチ | 下調べは2時間コース。忙しいと省略 | 業界動向・決算・競合の要約レポートを30分で | A-1 |
| 商談準備 | 仮説とトークはベテランの経験頼み | 課題仮説・想定問答・トーク骨子を生成し人が磨く | A-1 |
| 商談(当日) | — | 商談そのものはAI化しない(人が主役)。AIは前後で効かせる | — |
| 議事録・商談メモ | 記憶が薄れてから書く | 録音→議事録→決定事項・宿題→商談FBまで一気通貫 | A-2 |
| SFA/CRM入力 | 面倒で溜まる | 議事録からSFA入力用サマリを生成、貼るだけに | A-2 |
| 日報・週報 | 1日の最後の作文タイム | 商談メモから日報下書き。人は所感を数行 | A-2 |
| 提案書作成 | 白紙から2時間 | 構成案→本文→修正の型でたたき台20分 | A-3 |
| 見積書・送付状 | 文書まわりが地味に重い | 送付状・前提条件文・お断り文の生成 | A-4 |
| 顧客コミュニケーション | フォローが後回しに | お礼・中間フォロー・掘り起こしをトーン指定で即生成 | A-4 |
| QA対応 | 社内に聞くたび返信が遅れる | 製品資料QAボットで一次回答下書き | A-4 |
| 資料ビジュアル | 図解・スライドに時間を吸われる | 図解化・スライド骨子・画像生成で高速化 | A-5 |
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※削減時間の例示は自社実測に基づくものです。効果は業務内容により異なります。
全6コマ・計11時間。各コマは「その職務の担当者が、業務の中でAIを使って何ができるようになるか」という技能単位で定義しています。
| コマ | タイトル | 時間 | 習得する技能 |
|---|---|---|---|
| A-1 | AIリサーチによる商談準備 | 1.5h | 営業担当者が、生成AIを活用してターゲット候補の洗い出し・業界/企業リサーチ・商談仮説と想定問答の作成を行う技能(この演習の過程でプロンプトの型を習得) |
| A-2 | 商談後処理の一気通貫(議事録・商談FB・SFA入力・日報) | 1.5h | 営業担当者が、商談録音から議事録・商談FB・SFA入力用サマリ・日報の下書きを一気通貫で生成し仕上げる技能 |
| A-3 | 提案書・企画書の作成(構成案→文章→修正の型) | 2h | 営業担当者が、生成AIを活用して商品提案書の構成案作成・文章生成・修正を行う技能 |
| A-4 | 顧客コミュニケーション文書とQA対応 | 1h | 営業担当者が、フォローメール・見積送付状等をトーン指定で作成し、製品資料QAボットで一次回答下書きを作成する技能 |
| A-5 | 提案資料のビジュアル化(図解・スライド・画像生成) | 1.5h | 営業担当者が、提案内容を図解・スライド骨子・画像に変換して説得力を高める技能 |
| A-6 | 実践ワーク「AI業務改善体験」(営業版) | 3.5h | 営業担当者が、自らの営業業務を棚卸しし、AIを活用した業務改善の進め方(対象選定→ワークフロー設計→効果見込み算出→標準化)を習得する |
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2日構成の例:1日目 A-1〜A-3(リサーチ〜提案書)/2日目 A-4〜A-6(顧客対応〜業務改善)
全コマが手を動かす演習です。講師のライブ進行(対面/オンライン同時双方向)のもと、AI Lab環境で自分の職務の題材に取り組みます。最終コマは共通実践ワーク「AI業務改善体験」——自分の業務を棚卸しし、改善対象の選定→AIワークフローの設計→効果見込みの算出→標準化までを1周します。
研修資料・演習で使ったプロンプト集・ワークシートは、受講者専用ポータルにすべて格納。PDF教材の横にプロンプトが並び、ワンクリックでコピーして実務で使えます。研修は受けて終わりではなく、翌日からの実務で使い続けるところまでが設計です。


顧客への提案・商談・営業企画を担当する方。※本講座は受講者の職務に直結した内容のため、営業職務を担当していない方は対象外です。
本講座はライブ形式(通学制・同時双方向型)で実施するため、人材開発支援助成金の活用をご検討いただけます(2026年8月3日改正の新基準に対応した職種別・実務直結カリキュラム)。支給の可否は都道府県労働局の審査により決定されます。申請手続きは社会保険労務士の独占業務のため、必要な場合は提携社労士をご紹介します。
貴社の受講者だけで実施します。演習の題材は自社の業務・自社の資料を使います。
他社の受講者と合同で実施します。1〜数名でのご参加に向いています。開催日程はお問い合わせください。
人数・実施形態(1社研修/公開クラス)別のお見積りはお問い合わせください。
価格シミュレーションを試す※ 受講料は1名あたりの単価です。助成金の支給の可否は都道府県労働局の審査により決定されます。