開発・情報システム

生成AI×開発実務研修

開発の「たたき台」を変える!——要件メモから設計ドキュメントとプロトタイプまで、その日のうちに。

バイブコーディングで「動くもの」を先に作り、議論を前に進める。

11時間/ライブ(対面/オンライン同時双方向)+AI Lab実習(少人数4〜8名推奨)1名あたり 税抜36万円
ISSUES

こんな課題、ありませんか

バイブコーディングで「動くもの」を先に作り、議論を前に進める。

  • 口頭の要望が曖昧なまま実装に入っている
  • 設計ドキュメントを書く時間がなく属人化している
  • テストの観点漏れと作成負荷が大きい
  • 社内ヘルプデスクの同じ質問対応に時間が溶ける
OUTCOME

この研修で変わること

社内システム・プロダクトの開発運用を担当する方向け。要件整理と仕様ドキュメント化、バイブコーディングによるプロトタイプ構築、テスト・レビュー・文書生成、障害対応とヘルプデスクRAGまで、開発ワークフロー全体にAIを組み込む実務研修。

  • 要望メモから要件定義・画面仕様・確認事項リストを生成できる
  • バイブコーディングでプロトタイプを構築し、修正指示で完成度を上げられる
  • テスト観点表・テストコード・リリースノートをAIで生成できる
  • 障害ログの要約から報告書下書きを作成し、ヘルプデスクRAGを構築できる
PROCESS MAP

業務プロセス×AI効率化マップ

日々の業務プロセスのどこにAIを差し込むと効くのかを、コマ番号と対応づけて整理しています。

業務プロセス現状の痛みAIで何が変わるかコマ
要件整理・仕様化口頭要望が曖昧なまま実装へ要件定義書・画面仕様の下書きと確認事項リストを生成E-1
設計ドキュメント書く時間がなく属人化アーキテクチャ案・データ設計案のたたき台を生成し人がレビューE-1
実装定型コード・小ツールに時間バイブコーディングでプロトタイプを高速構築E-2
テスト観点漏れ・作成負荷テスト観点表・テストコードの下書きを生成E-3
コードレビューレビュアー不足AIレビューで一次指摘→人は設計判断に集中E-3
障害対応ログ調査と報告書が重いログ要約→原因仮説→障害報告書の下書きE-4
社内ヘルプデスク同じ質問対応に時間が溶けるIT手順書のRAGボットが一次回答E-4
リリースノート・手順書文書化が後回しで負債化変更内容からリリースノート・運用手順書を生成E-3

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※削減時間の例示は自社実測に基づくものです。効果は業務内容により異なります。

CURRICULUM

カリキュラム

全5コマ・計11時間。各コマは「その職務の担当者が、業務の中でAIを使って何ができるようになるか」という技能単位で定義しています。

コマタイトル時間習得する技能
E-1要件整理と仕様ドキュメント化1.5h開発担当者が、要望メモから要件定義書・画面仕様・確認事項リストを生成し、設計たたき台を作成する技能(演習の過程でプロンプトの型を習得)
E-2バイブコーディング実践(プロトタイプ構築)2.5h生成AIとの対話でプロトタイプ・社内ツールを構築し、動作確認と修正指示を繰り返して完成度を上げる技能
E-3テスト・レビュー・ドキュメント生成2h仕様からテスト観点表・テストコードを生成し、AIコードレビューの一次指摘を活用し、リリースノート・手順書を生成する技能
E-4障害対応とヘルプデスクRAG1.5hログ要約から障害報告書の下書きを作成し、IT手順書を読み込ませたヘルプデスクRAGボットを構築する技能
E-5実践ワーク「AI業務改善体験」(開発版)3.5h自らの開発・運用業務を棚卸しし、AIを活用した業務改善の進め方を習得する

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2日構成の例:1日目 E-1〜E-2(要件整理〜プロトタイプ)/2日目 E-3〜E-5(テスト・障害対応〜業務改善)

HOW IT WORKS

研修の進め方

全コマが手を動かす演習です。講師のライブ進行(対面/オンライン同時双方向)のもと、AI Lab環境で自分の職務の題材に取り組みます。最終コマは共通実践ワーク「AI業務改善体験」——自分の業務を棚卸しし、改善対象の選定→AIワークフローの設計→効果見込みの算出→標準化までを1周します。

STEP 1業務の棚卸し
STEP 2改善対象を1つ選ぶ
STEP 3Beforeの記録
STEP 4AIワークフローの設計・構築
STEP 5Afterの体験と効果見込み
STEP 6標準化
AFTER THE TRAINING

受講後のフォロー

研修資料・演習で使ったプロンプト集・ワークシートは、受講者専用ポータルにすべて格納。PDF教材の横にプロンプトが並び、ワンクリックでコピーして実務で使えます。研修は受けて終わりではなく、翌日からの実務で使い続けるところまでが設計です。

受講者専用ポータル「受講中のコース」画面。職種別AI研修の各講座がカードで並び、標準学習時間11時間・学習時間・進捗が表示されている。
受講中のコース — 講座ごとの学習時間と進捗
受講者専用ポータル「AI活用レベル」画面。総合スコアとレーダーチャート(プロンプト設計・業務適用・ツール知識・リスク管理・展開推進)で領域別スコアが表示されている。
AI活用レベル — 領域別スコアの推移
FOR WHOM

この講座の対象となる方

社内システム・プロダクトの開発・運用を担当する方。

SUBSIDY

助成金の活用について

本講座はライブ形式(通学制・同時双方向型)で実施するため、人材開発支援助成金の活用をご検討いただけます(2026年8月3日改正の新基準に対応した職種別・実務直結カリキュラム)。支給の可否は都道府県労働局の審査により決定されます。申請手続きは社会保険労務士の独占業務のため、必要な場合は提携社労士をご紹介します。

2026年8月3日改正について詳しくは研修トップの解説へ →

FORMAT & FLOW

開催形式・お申込みの流れ

1社研修(貴社のみで開催)

貴社の受講者だけで実施します。演習の題材は自社の業務・自社の資料を使います。

公開クラス(他社合同)

他社の受講者と合同で実施します。1〜数名でのご参加に向いています。開催日程はお問い合わせください。

受講料36万円/1名(税抜)11時間・全5コマ/ライブ+AI Lab実習

人数・実施形態(1社研修/公開クラス)別のお見積りはお問い合わせください。

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無料相談→職務確認・日程調整→実施→ポータルでフォロー

※ 受講料は1名あたりの単価です。助成金の支給の可否は都道府県労働局の審査により決定されます。

FAQ

よくある質問

助成金は必ず使えますか?
支給の可否は都道府県労働局の審査により決定されるため、確約はできません。当社の職種別AI研修シリーズは2026年8月3日改正の新基準(職種別・実務直結・通学制/同時双方向型)に対応した設計ですが、申請には貴社の雇用保険適用状況や訓練計画の要件確認が必要です。提携社労士のご紹介を含め、無料相談で個別にご案内します。
どの社員でも受講できますか?
各講座は対象職務を明示しており、該当する職務をご担当の方が対象です。お申込み時に受講者の職務確認をお願いしています(職種別・実務直結という研修設計を担保するためです)。
オンラインでも受講できますか?
はい。すべての講座は対面またはオンライン(同時双方向型)で実施します。録画配信のみの受講形式はありません。
研修後のフォローはありますか?
受講者専用ポータルで、研修資料・演習で使ったプロンプト集・ワークシートをいつでも参照できます。実務への適用のご相談窓口もご用意しています。

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日程・お見積り・助成金のご相談まで、まとめてご案内します。