マーケティング・広報・制作

生成AI×マーケティング実務研修

マーケの「企画から制作まで」を変える!
調べる・分析する・つくるを、全部AIで速くする。

リサーチ→データ分析→コンテンツ制作までがひとつの流れに。企画が半日で形になります。

11時間/ライブ(対面/オンライン同時双方向)+AI Lab実習1名あたり 税抜36万円
ISSUES

こんな課題、ありませんか

リサーチ→データ分析→コンテンツ制作までがひとつの流れに。企画が半日で形になります。

  • 市場・競合の調査に丸1日かかっている
  • 企画の根拠が経験と勘になっている
  • 記事1本の制作に半日〜1日かかる
  • バナーはデザイナー待ちで数日かかる
OUTCOME

この研修で変わること

販促物・Web・SNS・広報物の企画制作を担当する方向け。リサーチに基づく企画づくりから、記事・広告コピー・SNSの媒体別書き分け、参照画像を使ったバナー生成、LP・メルマガ・効果レポートまで、コンテンツ制作の一連をAIで高速化する実務研修。

  • リサーチレポートからペルソナ・企画骨子を根拠つきで作成できる
  • 1つの企画を記事・広告・SNSへ媒体別に書き分けられる
  • 参照画像・トンマナ指定でバナー・キービジュアルのたたき台を生成できる
  • 施策データから効果レポートの下書きを作成できる
PROCESS MAP

業務プロセス×AI効率化マップ

日々の業務プロセスのどこにAIを差し込むと効くのかを、コマ番号と対応づけて整理しています。

業務プロセス現状の痛みAIで何が変わるかコマ
市場・競合・顧客リサーチ調査に丸1日。更新が追いつかないDeepResearchで市場動向・競合施策・顧客動向の要約レポートを30分でB-1
企画立案・ペルソナ設計企画の根拠が経験と勘リサーチ結果からペルソナ案・企画骨子・訴求軸の候補を生成し、人が選ぶB-1
事業・顧客データの分析集計で手一杯、分析まで届かないデータの分類・傾向分析・異常値の当たり付けをAIが下ごしらえB-2
施策の効果測定・レポート数字を集めて貼るだけで力尽きるデータ要約→前月比較→示唆コメントの下書きまで生成B-2
記事・広告コピー・SNS案出しの数が足りず投稿に追われる訴求軸×トーン別に大量生成→選定・磨き込み、媒体別書き分けB-3
プレスリリース・広報文文面作成が後回しで発信が遅れる構成→本文→媒体向け要約まで下書きを量産B-3
商品・作品紹介文/LP・メルマガ制作待ちで機会を逃す紹介文・LP構成・件名ABテスト案を即生成B-3
バナー・画像・図解デザイナー待ちで数日参照画像・トンマナ指定でたたき台を即生成B-4
企画書・報告書のスライド化見栄えづくりに時間を吸われる分析結果・企画の図解化→スライド骨子生成B-4

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※削減時間の例示は自社実測に基づくものです。効果は業務内容により異なります。

CURRICULUM

カリキュラム

全5コマ・計11時間。各コマは「その職務の担当者が、業務の中でAIを使って何ができるようになるか」という技能単位で定義しています。

コマタイトル時間習得する技能
B-1市場・競合・顧客リサーチと企画の根拠づくり1.5hマーケティング・広報・制作・データ分析の担当者が、生成AIで市場・競合・顧客のリサーチを行い、担当業務の根拠資料(企画骨子・調査レポート)を作成する技能。この演習の過程でプロンプトの型を習得
演習
題材のDeepResearch→リサーチレポート→職務に応じた展開(企画職=企画骨子と訴求軸3案/分析職=調査レポート/広報職=媒体・世論動向まとめ/制作職=制作前提の整理)→ペアで根拠を説明
成果物(演習用)
リサーチレポート/企画骨子シート
対応プロセス
リサーチ・企画立案
B-2マーケティングデータの分析とレポート作成2h担当する事業・施策・顧客データを分類・傾向分析し、示唆コメント入りのレポート下書きを作成する技能
演習
題材データ(CSV)の分類→傾向分析→前月・前年比較→示唆コメント生成→数値の裏取りを人が行う運用。題材は職務別(分析職=事業・顧客データ/企画・販促職=施策効果データ/広報職=露出・反響データ/制作職=コンテンツ反応データ)
成果物(演習用)
分析ワークフロー手順書/レポート生成プロンプト
対応プロセス
データ分析・効果測定レポート
B-3マーケティング文書・コンテンツの生成と修正2h担当領域のマーケティング文書を、トンマナ・ペルソナ・媒体を指定して生成・書き分け・修正する技能(NG表現・レギュレーション管理を含む)
演習
職務別題材で演習(販促職=広告コピー20本とSNS書き分け/広報職=プレスリリースと媒体向け要約/制作職=商品・作品紹介文と構成案/分析職=レポート説明文・データストーリー)。NG表現チェックのプロンプト組み込みは全員共通
成果物(演習用)
職務別文書たたき台/書き分けプロンプト集
対応プロセス
コピー・SNS・広報文・紹介文・LP
B-4ビジュアル・資料制作(画像生成・図解・スライド)2h企画・分析結果・コンテンツを、参照画像とトンマナ指定で図解・バナー・スライドに変換する技能
演習
デザインガイド(題材)を参照アセットに職務別演習(制作職=バナー3サイズ・キービジュアル/企画・分析職=レポートの図解化・企画書スライド骨子/広報職=発表資料)→トーン調整で仕上げに近づける(AI Labの画像参照機能を使用)
成果物(演習用)
ビジュアルたたき台一式/画像生成・図解化プロンプト集
対応プロセス
バナー・図解・スライド化
B-5実践ワーク「AI業務改善体験」(マーケ版)3.5h自らの企画・分析・制作業務を棚卸しし、AIを活用した業務改善の進め方を習得する
演習
共通モジュール6ステップを職務別題材で1周(改善対象例:月次レポートの型化、SNS運用の半自動化、バナー制作フロー)。マイプロンプト集の文書化・相互発表
成果物(演習用)
業務棚卸しシート/改善体験シート/マイプロンプト集
対応プロセス
受講者が選択

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2日構成の例:1日目 B-1〜B-2(リサーチ〜データ分析)/2日目 B-3〜B-5(コンテンツ制作〜ビジュアル・業務改善)

HOW IT WORKS

研修の進め方

全コマが手を動かす演習です。講師のライブ進行(対面/オンライン同時双方向)のもと、AI Lab環境で自分の職務の題材に取り組みます。最終コマは共通実践ワーク「AI業務改善体験」——自分の業務を棚卸しし、改善対象の選定→AIワークフローの設計→効果見込みの算出→標準化までを1周します。

STEP 1業務の棚卸し
STEP 2改善対象を1つ選ぶ
STEP 3Beforeの記録
STEP 4AIワークフローの設計・構築
STEP 5Afterの体験と効果見込み
STEP 6標準化
AFTER THE TRAINING

受講後のフォロー

研修資料・演習で使ったプロンプト集・ワークシートは、受講者専用ポータルにすべて格納。PDF教材の横にプロンプトが並び、ワンクリックでコピーして実務で使えます。研修は受けて終わりではなく、翌日からの実務で使い続けるところまでが設計です。

受講者専用ポータル「受講中のコース」画面。職種別AI研修の各講座がカードで並び、標準学習時間11時間・学習時間・進捗が表示されている。
受講中のコース — 講座ごとの学習時間と進捗
受講者専用ポータル「AI活用レベル」画面。総合スコアとレーダーチャート(プロンプト設計・業務適用・ツール知識・リスク管理・展開推進)で領域別スコアが表示されている。
AI活用レベル — 領域別スコアの推移
FOR WHOM

この講座の対象となる方

販促物・Web・SNS・広報物・広告の企画制作を担当する方(広告業の制作職務を含む)。

SUBSIDY

助成金の活用について

本講座はライブ形式(通学制・同時双方向型)で実施するため、人材開発支援助成金の活用をご検討いただけます(2026年8月3日改正の新基準に対応した職種別・実務直結カリキュラム)。支給の可否は都道府県労働局の審査により決定されます。申請手続きは社会保険労務士の独占業務のため、必要な場合は提携社労士をご紹介します。

2026年8月3日改正について詳しくは研修トップの解説へ →

FORMAT & FLOW

開催形式・お申込みの流れ

1社研修(貴社のみで開催)

貴社の受講者だけで実施します。演習の題材は自社の業務・自社の資料を使います。

公開クラス(他社合同)

他社の受講者と合同で実施します。1〜数名でのご参加に向いています。開催日程はお問い合わせください。

受講料36万円/1名(税抜)11時間・全5コマ/ライブ+AI Lab実習

人数・実施形態(1社研修/公開クラス)別のお見積りはお問い合わせください。

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無料相談→職務確認・日程調整→実施→ポータルでフォロー

※ 受講料は1名あたりの単価です。助成金の支給の可否は都道府県労働局の審査により決定されます。

FAQ

よくある質問

助成金は必ず使えますか?
支給の可否は都道府県労働局の審査により決定されるため、確約はできません。当社の職種別AI研修シリーズは2026年8月3日改正の新基準(職種別・実務直結・通学制/同時双方向型)に対応した設計ですが、申請には貴社の雇用保険適用状況や訓練計画の要件確認が必要です。提携社労士のご紹介を含め、無料相談で個別にご案内します。
どの社員でも受講できますか?
各講座は対象職務を明示しており、該当する職務をご担当の方が対象です。お申込み時に受講者の職務確認をお願いしています(職種別・実務直結という研修設計を担保するためです)。
オンラインでも受講できますか?
はい。すべての講座は対面またはオンライン(同時双方向型)で実施します。録画配信のみの受講形式はありません。
研修後のフォローはありますか?
受講者専用ポータルで、研修資料・演習で使ったプロンプト集・ワークシートをいつでも参照できます。実務への適用のご相談窓口もご用意しています。

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