現場の「書類仕事」を変える!——日報・KY記録・写真報告を、現場を出る前に終わらせる。
音声メモと写真からAIが報告書の体裁まで整える。事務所に戻ってからの残業をなくす。
音声メモと写真からAIが報告書の体裁まで整える。事務所に戻ってからの残業をなくす。
施工管理・生産管理・品質管理・保守サービスを担当する方向け。作業日報・KY記録・写真報告書などの現場記録、作業手順書の文書化と多言語化、不適合報告・是正処置・ヒヤリハット分析、仕様書・規格文書の読解補助まで、現場の書類仕事をAIで畳む実務研修。建設向け・製造向けの演習題材をご用意しています。
日々の業務プロセスのどこにAIを差し込むと効くのかを、コマ番号と対応づけて整理しています。
| 業務プロセス | 現状の痛み | AIで何が変わるか | コマ |
|---|---|---|---|
| 作業日報 | 現場終わりに事務所で作文 | 音声メモ・箇条書きから日報の体裁へ即変換 | F-1 |
| 朝礼・KY記録 | 毎日の記録が形骸化 | 作業内容からKY観点出しと記録文書化を支援 | F-1 |
| 写真整理・報告書 | 整理とキャプションが手間 | 写真+メモから報告書構成とキャプション下書き | F-1 |
| 作業手順書・検査手順 | ベテランの頭の中にあり文書がない | 聞き書き→手順書構成→平易化→多言語化 | F-2 |
| 不適合・是正報告 | 事実整理と作文が重い | 時系列整理→原因分析の観点出し→報告下書き | F-3 |
| ヒヤリハット分析 | 集めっぱなしで分析されない | 分類・傾向分析・対策観点の抽出 | F-3 |
| 図面・仕様書・規格の読解 | 該当箇所を探すのに時間 | 該当条項の検索・要点抽出・平易な言い換え | F-4 |
| 協力会社への指示文書 | 口頭指示で行き違い | 指示の文書化・チェックリスト化 | F-2 |
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※削減時間の例示は自社実測に基づくものです。効果は業務内容により異なります。
全5コマ・計11時間。各コマは「その職務の担当者が、業務の中でAIを使って何ができるようになるか」という技能単位で定義しています。
| コマ | タイトル | 時間 | 習得する技能 |
|---|---|---|---|
| F-1 | 現場記録の自動化(日報・KY記録・写真報告) | 2h | 施工管理・生産管理担当者が、音声メモ・箇条書き・写真から作業日報・KY記録・写真報告書を作成する技能(演習の過程でプロンプトの型を習得) |
| F-2 | 作業手順書のドキュメント化(平易化・多言語化・指示文書) | 2h | 聞き書きメモや既存資料から作業手順書・検査手順を文書化し、平易化・多言語化・チェックリスト化する技能 |
| F-3 | 品質・安全文書(不適合報告・是正処置・ヒヤリハット分析) | 2h | 不適合の事実関係を時系列整理し、原因分析の観点出しと是正処置報告の下書きを作成し、ヒヤリハット報告を分類・傾向分析する技能 |
| F-4 | 図面・仕様書・規格文書の読解補助 | 1.5h | 仕様書・規格文書をNotebookLMに読み込ませ、該当条項の検索・要点抽出・平易な言い換えを行う技能 |
| F-5 | 実践ワーク「AI業務改善体験」(現場版) | 3.5h | 自らの記録・報告業務を棚卸しし、AIを活用した業務改善の進め方を習得する |
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2日構成の例:1日目 F-1〜F-2(現場記録〜手順書)/2日目 F-3〜F-5(品質文書〜業務改善)
全コマが手を動かす演習です。講師のライブ進行(対面/オンライン同時双方向)のもと、AI Lab環境で自分の職務の題材に取り組みます。最終コマは共通実践ワーク「AI業務改善体験」——自分の業務を棚卸しし、改善対象の選定→AIワークフローの設計→効果見込みの算出→標準化までを1周します。
研修資料・演習で使ったプロンプト集・ワークシートは、受講者専用ポータルにすべて格納。PDF教材の横にプロンプトが並び、ワンクリックでコピーして実務で使えます。研修は受けて終わりではなく、翌日からの実務で使い続けるところまでが設計です。


施工管理・工程管理・生産管理・品質管理・保守サービスを担当する方。
本講座はライブ形式(通学制・同時双方向型)で実施するため、人材開発支援助成金の活用をご検討いただけます(2026年8月3日改正の新基準に対応した職種別・実務直結カリキュラム)。支給の可否は都道府県労働局の審査により決定されます。申請手続きは社会保険労務士の独占業務のため、必要な場合は提携社労士をご紹介します。
貴社の受講者だけで実施します。演習の題材は自社の業務・自社の資料を使います。
他社の受講者と合同で実施します。1〜数名でのご参加に向いています。開催日程はお問い合わせください。
人数・実施形態(1社研修/公開クラス)別のお見積りはお問い合わせください。
価格シミュレーションを試す※ 受講料は1名あたりの単価です。助成金の支給の可否は都道府県労働局の審査により決定されます。